2026/02/26
新しい仲間がやってきた!
こんにちは!
おうちえん城北の松葉です。
昼夜の寒暖の差はありますが、
日中のポカポカな陽気が
春を感じさせてくれます。
先日、子どもたちと柳原北公園へ
お散歩に行った時のことです。
その日はとても暖かく、
久しぶりにダンゴムシやアリ、
小さなクモを見つけることができました😊
子どもたちに見つけたことをすぐに伝えると、
「え!どこー?」
「ちょっとこわい…」
「いたー!クモさんまってー。
どこ行くのー?」と
逃げていくクモを追いかける子や、
見たいけど近くで見るのは怖いから
少し離れたところから観察する子。
「ダンゴムシさんもっといるかなー?」と
枝を使って土を掘って、ダンゴムシを探す子など、
いろいろな反応を見せてくれましたよ。
さて、題名にもある通り、
おうちえん城北に仲間がやってきましたよ!
(この後、カブトムシの幼虫の写真が登場しますので、
苦手な方はご注意ください)

豊田市の「どんぐりの里いなぶ」からやってきた、
カブトムシの幼虫さんです😊
去年の夏の終わり頃から
カブトムシの幼虫さんを
2匹(オス・メス)育てていました。
子どもたちと一緒に
幼虫さんの土に霧吹きをしたり、
”大きくなったかな~”と観察するために
土の中から掘り起こしてみたり、
無事に成虫になってからは
昆虫用のゼリーをあげたりと、
みんなで大切に育てていました。
ですが、はじめての飼育ということもあり、
1匹はさなぎから成虫に羽化することができずに、
亡くなってしまいました。
「カブトムシさんありがとね。また来てね」と
保育士が言うと、子どもたちも、
「またね、ありがとう」と
言ってくれました。
生き物のお世話を通して、
子どもたちの優しい心に触れることができ、
うれしく思いました。
そして、久しぶりの幼虫さんとのご対面です!

図鑑でしか見たことがない
幼虫さんにみんな興味津々😊
「カブトムシの幼虫!?」
「ちょっとこわい!触れないよ~!」と
怖がっているけど、
興味があるから少し距離をとったり、
保育士の背中に隠れて観察したりする子。
「ここがお顔?丸くなってるね、
あ!もぐっていったよ!」と
最初から興味津々で
近くで観察したりする子もいて、
いろいろな反応を見せてくれました。


慣れてくると、人差し指の先で
ちょんと幼虫さんに
触ることができる子もいましたよ😊!
「みて!触れたよ!
すごいでしょ!かっこいい?」
「すごいね!かっこいいよ!」と、
できたことの喜びを
保育士と分かち合う場面もありました。
前回と同様に、
おうちえん城北のみんなで
このカブトムシの幼虫さんたちを大事に育て、
生き物を通して子どもたちの興味関心を
育んでいきたいと思います。




