ごあいさつ

ちいさなおうちえん。
この名前には“おうちのような温かい環境で、安心しながらのびのびと育ってほしい”という思いが込められています。
乳幼児期は人生にとっての通過点ではなく、“人としての原点”となる時期であり、空気や栄養と同じくらい、
あたたかなまなざしやぬくもりが必要です。
それにより、子どもたちは自分自身が「かけがえのない大切な存在として受け入れられている」ことを
感じ、自分の存在を肯定し、生きる喜びを感じ、この世界への信頼感を獲得していきます。
守られている安心感があることで、子どもたちは自由に行動し、日々の様々な出会いや出来事を楽しみ、自分で考え、
挑戦する勇気が持てるようになります。こうした一つひとつの経験の積み重ねが、彼らの「生きる力」につながっていく。
私たちは、このかけがえのない「はじまりの時」をともに過ごす喜びと責任を心に留めながら、彼らに寄り添い、
一緒に成長していきたいと考えています。

マーマ名古屋 オフィス・パレット株式会社 代表取締役 紀藤敦子

保育理念・保育方針

  • 保育 理念

    児童福祉施設として子どもの最善の利益を優先し、その福祉を増進します。

  • 保育 方針

    安全で安心できる環境の中で、安定した生活と豊かな経験を通じて、
    一人ひとりの生きる力を育みます。

  • 保育 目標

    一人ひとりの個性を尊重し、心と身体の健やかな育ちを支えます。
    人との関わりを大切に、社会性と自律を育みます。
    家庭と連携して子どもの成長をともに見守り、地域の子育てを支援します。

ちいさなおうちえんが大切にしていること

この《7つの力》を育んでいくことが 子どもたちの「生きる力」になる。 ちいさなおうちえんの保育士は 子どもたちの成長を全力で支

聞く(聴く)力
赤ちゃんは胎内にいる時から
様々な音を聞いています。
そして、聞こえてくる音の中から、
聞きたい音を選びとり、じっと聴くことで、
よい耳が育ちます。

見る(観る)力
生後2か月ぐらいになると、赤ちゃんは
お父さんやお母さんの顔をじっと見つめます。
「見る力」はそこからだんだんと
育っていきます。
じっと見ること、観察することとは子どもたちの
脳にたくさんの情報を運んでくれます。

考える力
見たり、聞いたりした情報を自らの
経験に基づいて考えることを促します。
よく感じ、よく考えることは想像する力、
思いやる力も育てます。

行動する力
子どもの行動する力は「やってみたい!」
という意欲がもとになっています。
そんな子どもたちの意欲を伸ばし、
挑戦し、行動する力を育てます。

やりとげる力
うまくいかないことがあっても、
自分自身の力で、あるいは仲間と一緒に、
乗り越えてやりとげる。
「わかった!」「できた!」という
ひとつひとつの達成感を大切に、
やりとげる力を育みます。

話す力
言葉を覚えるようになった子どもたちは、
経験したことを思い出して、言葉にすることで、
記憶が整理され、保存することが
できるようになります。
自分の思いを話すことは、
自分を表現することにつながっていきます。

感じる力
見たり、聞いたりした情報に対する
感じ方は一人ひとり違います。
それぞれの個性を大切に
豊かな経験を通して様々に
「感じる心」を育てます。

ちいさなおうちえんの一日

朝の会

朝の会

「おはようございます」の挨拶をした後、保育士からのお話を聞いたり、
手遊びや歌を楽しみます。

朝の会

お散歩

お散歩

天気のいい日は近くの公園までお出かけ。
葉っぱや木の実、鳥に虫など、様々な出会いと発見や遊びの体験を重ねます。

お散歩

給食

給食

おうちのごはんのように、あたたかくてやさしい手作りが基本。
アレルギー除去食(卵や牛乳など)も対応できます。

給食

お昼寝

お昼寝

たくさん遊んで、たくさん食べたら、ぐっすりタイム。
天使のような寝顔に保育士も癒されています。

お昼寝

自由あそび

自由あそび

おやつの後、お迎えまでは自由な時間。
子ども達は思い思いに、想像の世界で羽ばたきます。

自由あそび

お迎え

お迎え

今日の出来事やエピソードを保護者に報告。
こまめにコミュニケーションを図り、お子様の情報を常にシェアすることが
質のいい保育と安全対策につながると考えています。

お迎え