2026/01/25
日々の体験が遊びの中に♪〜ニューブロック編〜
こんにちは。
おうちえん城北の大畑です。
冬の寒さが身にしみる季節ですが、
保育室はいつも子どもたちの笑顔で
ポカポカです。
そんな笑顔であふれた保育室では
新年もニューブロックが大好評!
工具セットや道路マットも加わり、
遊びの幅がさらに広がっているので、
その様子をご紹介しますね♪
はじめはブロックを
ひたすらまっすぐつなげていた子どもたち。
それが今では、
長方形などの立体的な形を作れるようになり、
その成長に驚きを感じています!
「ここをぎゅーってして」と
声をかけながら一緒に作ったり、
時にはそっと見守ったり。
また、
「形が違うんだよね、こっちならくっつくよ」と
丁寧に伝えたりする中で、
子どもたちは少しずつ作り方を
吸収していったようです☆
そして、友だちがかっこいい車を
作っているのを見て、
『こんなふうに作るんだ!自分もやりたい!』と感じ、
挑戦しようとするキラキラしたまなざしは、
本当に素敵だなと感じました。
その成長の瞬間に立ち会えるも
喜びのひとつです♪

また、道路マットに信号機を作って置いてみると、
子どもたちはすかさず
「あっ、あかだー!とまれ」と止まり、
「あっ、あおだー!すすめ」と車を走らせています。
その様子を見ていると、
日頃からの信号への意識が
遊びの中にも自然と
取り入れられていることに感心します。
実際に、散歩中に青信号で横断する際も、
手をしっかりあげて渡る姿を見ると、
遊びと現実の行動がしっかりとつながっていることを実感し、
思わず笑顔になります☆
ある日のこと。
「ボタン、ピッ!あおです。」と
言っている子がいました。
話を聞くと、お母さんと一緒に
押しボタン式信号を体験した模様。
子どもの日々の体験が
こうして遊びに反映されていくんですね。
もちろん、その声を聞いて急いで、
押しボタンをブロックで作って設置!
そのボタンを押して、
「あおになったー!」と
車を走らせる子どもの満面の笑顔を見て、
こちらもうれしくなりました♪

そして、工具セットを増やしたことで、
遊びの中に車作りや修理屋さんが
登場するようになりました。
カナヅチで叩く力加減はまだ難しい1歳さんですが、
2歳さんの優しいトントンを見習いながら、
少しずつ加減を学んでいくんだろうなと思うと
今後の姿にワクワクします!

また、お散歩で公園に行く道にあった
修理屋さんを思い出して
お話ししてくれる子もいましたよ。
遊びを実際の風景と
結びつけられているんですね!
家庭や保育園の生活で
体験したことを遊びで再現し、
子どもたちの世界が豊かになる。
友だちや保育士の姿から
(自分もやってみたい!)と感じ、挑戦し、
そして成長していく。
そんな子どもたちの姿を
日々の生活の中で感じ取れると、
本当に心がほっこりと温かくなります♪
これからも、この健やかな成長を喜び、
大切に見守っていきたいと思います!




